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国際協力

衛星利用推進センターでは、全球地球観測システム(GEOSS)や地球観測衛星委員会(CEOS)など国際的な枠組を中心に様々な形で国際協力を行っています。

全球地球観測システム(GEOSS)への参画

全球地球観測システム(GEOSS)への参画

2005年(平成17年)2月の第3回地球観測サミットにおいて合意された「全球地球観測システム(GEOSS)10年実施計画」に基づく、包括的で協調された持続可能な複数システムで構成されるGEOSSの構築に、地球観測に関する政府間会合を通じて参画しています。
第5回統合水循環観測(IGWCO)計画ワークショップを開催しました。
詳細はこちら(英文) を参照ください

 

地球観測衛星委員会(CEOS)

地球観測衛星委員会(CEOS)

宇宙からの地球観測計画の国際的な調整を行なうため、1984年に設立されました。 CEOSは、様々な地球観測衛星計画間の調整や、それらの計画と利用者をつなぐための議論を行っています。
JAXAは日欧米の事務局の一つとして中心的な役割を果たしています。

地球観測衛星データ利用事例集(サマリ)
Data Applications Report of Earth Observation Satellite(Summary)

JAXAは、2015年に地球観測衛星員会(CEOS)の議長を務めました。 議長イニシアチブとして、世界の宇宙機関の衛星データを利用した事例を集め事例集としてまとめています。 本書では、海運、災害、健康、エネルギー、気候変動、農業、森林、環境など多様な分野における事例について、バリューチェーン、社会課題、アプリケーションなどを詳しくご紹介します。

JAXA served as Chair of Committee on Earth Observation Satellites (CEOS)in 2015. As the Chair's initiative, JAXA compiled the case studies for applications of satellite observation data from space agencies aroundthe world into the summary. This summary precisely introduces value chain, social issues and applications in each case study in the wide range sectors including transport, disaster risk reduction, health, energy, climate change, agriculture, forest, environment and others.

アジア連携・人材育成・能力開発

JAXAは1995年より、アジア太平洋地域を中心に衛星データを利用する専門家の育成に貢献しています。
JAXA衛星利用推進センター(SAPC)によるこれらの貢献は、国際災害チャータ(憲章)、GEOSS(全球地球観測システム)、AWCI(アジア水循環イニシアチブ)等の各種国際協力活動、また、アジア太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)から生まれた取組みであるセンチネルアジア(災害関連情報共有システム)やSAFE(環境のための宇宙利用)等の進展を支える確かな基盤となっています。
SAPCによる「衛星観測データを利用した地理情報システムの解析/構築分野」における人材育成は、今後益々重要になっていくと考えられています。

地球観測セミナー

気候変動に対応するための宇宙からの地球観測についてセミナーを行っています。

関連リンク

本文ここまで。
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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