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アルゴリズム

時系列干渉SAR技術

諸情報

成果品 cm以下の微小変動量の広域計測情報
(干渉SARによる地盤の時系列変動の解析)
品質(精度など)
  • 変動速度:年間平均でmmオーダ程度
  • 空間分解能:入力画像の観測モードに依存(詳細な精度は検証中)
利用用途 地盤変動の把握(油田、地滑り災害、都市開発、地殻変動など)
構造物の微小変動(インフラ老朽化検査、建造物沈下など)
事業等での利用実績 民間企業との共同研究
利用ポリシー 受託もしくは共同研究により利用可能
カスタマイズ可/不可 研究開発中のため未定
共同研究機関 一般社団法人国際建設技術協会、五洋建設株式会社

具体例

写真

SARの強度画像(左)とある一時期の変動量画像(右)。インドネシア、カリマンタンの事例。

GPSとは異なり、対象域の面的な変動量を可視化できる。(図中の〇の位置は校正点)

グラフ

A~Dの地点での変動量グラフ。

沈下の傾向が観測された。

インドネシア、カリマンタンの事例

埋立地における時系列干渉SAR解析結果

画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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