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アルゴリズム

Lバンド干渉SAR技術

諸情報

成果品 Lバンド合成開口レーダに特化した、干渉SAR画像、干渉SARアルゴリズム
品質(精度など)
  • 精度:大気条件、電離層条件を除くと地殻変動量として3cm程度を目標
    DEMとしてはALOSでは8mの高さ精度を検証
  • 空間分解能:平均サンプル数に依存するが概ね30m
利用用途 インフラ整備、防災用途、地殻変動・地盤沈下調査(時系列解析含む)、DEM作成、森林減少研究
事業等での利用実績 研究利用目的として解析ソフトウェアを提供(気象研究所、国総研、PIXEL研究者)
利用ポリシー 受託もしくは共同研究により利用可能
カスタマイズ可/不可 応相談
共同研究機関

具体例

※画像中の虹色の縞模様は地殻変動量を表している。LバンドSARの場合、ある地点において、「基準点(変動量0の場所)から縞模様が繰り返した回数×11.8cm」地殻が変動していることになる。


写真

ネパール地震前後(前:2015年2月21日、後:2015年5月2日)に取得されたPALSAR-2データによる干渉画像

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画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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