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データセット

JASMES:気候形成物理量データセット

諸情報

成果品
  • Aqua/Terra搭載MODISデータから算定した気候形成物理量データセット(将来的にGCOM-Cへ移行)
  • 対象物理量:地表面日射量(光合成有効放射量(PAR))、曇天率、積雪・海氷域、植生乾燥度(水ストレス)、土壌水分、森林火災、降水・可降水量、陸・海面水温、陸面温度、クロロフィル-a
※Aqua/Terraはそれぞれ2002/1999年に打上げ後、現在も運用中(2016年3月時点)
品質(精度など)
  • EORC独自研究(陸面温度以外)及び他機関と共同(現在、陸面温度のみで今後追加予定)でアルゴリズム開発・改良を実施
  • 処理頻度:1日、半月、1ヶ月
  • 空間分解能:5km(全球、極域)、500m/1km(日本域)
利用用途 気候、環境、海洋、気象、教育、災害、農業

例:日射データを農地適性度の評価に使用
積雪を福島原発事故の影響調査に使用など

事業等での利用実績
  • 各種水産試験場等(漁海況情報、赤潮等)
  • 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
  • 民間企業:放射線遮蔽に関わる事前調査、農地適正度評価等
利用ポリシー 「標準データ」に準拠
商業・業務目的の利用の場合は連絡
カスタマイズ可/不可 共同研究等の枠組みで技術的に可能な範囲で可
共同研究機関 陸面温度については「GCOM-C/SGLI向け地表面温度推定アルゴリズム開発
(JX-PSPC-398780)」(長崎大学、FY25-27)にて実施

極域PAR・積雪・植生指数・陸/海面温度マップ(2014年)

極域PAR・積雪・植生指数・陸/海面温度マップ(2014年)

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画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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