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プロダクト

3次元降水データ

諸情報

成果品 GPM/DPRによる降水の三次元分布、レーダ反射強度、降水タイプ、ブライトバンド高度、降水高度等、台風(サイクロン、ハリケーンを含む)観測時の切り出しデータ、降水三次元分布の動画を含む可視化画像
※2014年9月2日からGPM/DPRプロダクトを提供中
品質(精度など)
  • 物理量:三次元降水量、レーダ反射強度等
  • 空間分解能:5.2km(水平)、250/500m(鉛直)
  • RMSE:データリリース要求精度(DPRとTRMM/PRの地表面の降水強度差が±50%程度)に対して、差が20%以下
利用用途 気象、災害、教育、気候、環境、海洋
(気象予報、気候モデル検証、降水気候学、台風情報モニタ、科学教育教材等)
事業等での利用実績
  • 気象庁、大学等で利用中
  • JAXA/EORC台風速報(一般からのアクセス多)で、2014年7月から画像公開、画像、動画はNHK等のTVで放映
利用ポリシー 「標準データ」
カスタマイズ可/不可 データ切り出しなど、共同研究枠組みでは可能。
共同研究機関
  • センサはJAXA、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)で開発
  • 搭載衛星(GPM主衛星)はJAXA、NASAで開発
  • アルゴリズム開発は、日米合同チームで実施(JAXA、NICT、長崎大学、東海大学、NASA、コロラド州立大学等)

具体例

写真

DPRの二つの周波数による観測の違い。

左:DPRによる地表面の降水の強さの分布。
右:左図の黒線ABに沿った、Ku帯(13.6GHz)によるレーダ反射強度の鉛直断面図(上)とKa帯(35.5GHz)によるレーダ反射強度の鉛直断面図(下)。
横軸は左図中のA点からの距離、縦軸は高度(km)。Ku帯は強い雨を観測するのに適しており、Ka帯は弱い雨や雪を観測できるのが特徴。2つの周波数による観測を組み合わせて、強い雨から雪までの降水三次元分布を得ることができる。

本文ここまで。
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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