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森林Pair

サラワク / マレーシア

観測日時: 2014/9/10 4:09(UTC)

観測モード ScanSAR nominal [14MHz] mode Dual polarization(ScanW WBD)
偏波 Dual Pol(HH/HV)
入射角 34.9 deg.
処理レベル L1.5 Geocoded
シーンID ALOS2016123550-140910
Path-Frame 29-3550

サンプルデータダウンロード

サラワク サンプルデータ(1.19MB)

2009年と2014年の画像比較(広域)

左:PALSAR 2009 サラワク、マレーシア、右:PALSAR-2 2014/9/10 サラワク、マレーシア

左:PALSAR 2009 サラワク、マレーシア、右:PALSAR-2 2014/9/10 サラワク、マレーシア

ボルネオ島の西側半分を占めるマレシーア、サラワク州の観測画像です。ボルネオ島は生物多様性の宝庫として知られ、TVなどでも「ホットスポット」として数多く取り上げられています。緑の地域は主に熱帯雨林で、ピンク~紫色の地域は都市や農地など、開発された地域です。近年はサラダ油の原料などとして使われるパームヤシの農地が熱帯雨林の地域にも拡大しており、森林の一部にもピンク~紫色の地域が広がりつつあります。近年もその拡大は続いており、例えば、画像の黄色の部分では2009年から2014年にかけ従来の自然林の無くなった地域が2倍以上に広がっています。
ボルネオ島は1年を通して雲が多く、従来の光学衛星では雲の影響で地上が観測できませんが、SARデータを使うことで、森林の状況を確実に観測できるようになりました。このように継続してSARで観測することで、環境森林分野での利用が期待されています。

本文ここまで。
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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