ページの先頭です。
本文へジャンプする。
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

災害Single

ムラピ山 / インドネシア

観測日時: 2014/11/10 4:18(UTC)

観測モード Ultra-Fine Mode Single Polarization(UBS)
偏波 Single Pol(HH)
入射角 32.4 deg.
処理レベル L1.5 Geocoded
シーンID ALOS2025143770-141110
Path-Frame 30-3770

サンプルデータダウンロード

ムラピ山 サンプルデータ(744KB)

ムラピ山 / インドネシア観測画像

PALSAR-2 2014/11/10 ムラピ山、インドネシア

PALSAR-2 2014/11/10 ムラピ山、インドネシア

シーン北側に見える頂、ムラピ山は、現地語で「火の山」を意味します。その名の通り、ムラピ山はほぼ一年中噴煙をあげ、記録によると1948年から現在まで68回の噴火をしています。ジョグジャカルタに近く(約30km南)、標高1,700mの地点にさえ村があり、火山の中腹には数千人が居住しています。
PALSAR-2を用いることで、噴煙を透過して地表面の様子を把握することができます。

本文ここまで。
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
ページTOP