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災害Single

マヨン山 / フィリピン

観測日時: 2014/11/13 3:38(UTC)

観測モード Ultra-Fine Mode Single Polarization(UBS)
偏波 Single Pol(HH)
入射角 32.4 deg.
処理レベル L1.5 Geocoded
シーンID ALOS2025583350-141113
Path-Frame 25-3350

サンプルデータダウンロード

マヨン山 サンプルデータ(645KB)

マヨン山 / フィリピン観測画像

マヨン山 / フィリピン観測画像

PALSAR-2 2014/11/13 マヨン山、フィリピン

シーン東の単独峰がマヨン山です。ビコル地方の言葉で「美しい」という意味を持つ「マガヨン」に由来すると言われており、山体は整った円錐形をしています。これは火砕流と溶岩流の繰り返しによって形成されたものです。
マヨン山は17世紀から21世紀初頭までの400年に50回も噴火し、現在でも火山活動は活発です。
PALSAR-2で観測すると、溶岩で形成された山頂付近と、裾野に広がる植生域の分布が分かります。火山活動が活発化し、噴火による火砕流、溶岩流、または降灰域を把握することができるため、監視の目として期待されています。

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画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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