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エネルギーSingle

コペンハーゲン沖 / デンマーク

観測日時: 2015/3/5 11:33(UTC)

観測モード Fine Mode Dual Polarization(FBD)
偏波 Dual Pol(HH/HV)
入射角 28.2 deg. / 28.6 deg.
処理レベル L1.5 Geocoded
シーンID ALOS2042192490-150305
Path-Frame 95-2490

サンプルデータダウンロード

コペンハーゲン沖 サンプルデータ1(2.55MB)

コペンハーゲン沖 サンプルデータ2(1.31MB)

ミドルグロン風力発電所(右は同発電所付近を拡大した画像)

PALSAR-2 2015/3/5 コペンハーゲン沖、デンマーク

PALSAR-2 2015/3/5 コペンハーゲン沖、デンマーク

デンマークは1991年に史上初めて洋上風力発電が建設された国です。現在では、この画像に見られるように首都コペンハーゲン沖にも風車を配置し、洋上風力発電を行い電源の確保をしています。このミドルグロン風力発電所は1基あたり2MWの風力発電タービンを20基持ち、その最大出力40MWでコペンハーゲンの総消費電力の4%を供給する、世界最大級の風力発電所です。周辺の海上には、波の模様がきれいに見えているため、同日においても強い風が吹いていることと思われます。
PALSAR-2の高い解像度で20基の風車一つ一つが見えます。このような大規模なインフラ管理にも、昼夜問わず、天候の影響が少ないレーダ衛星による監視が役立ちます。

本文ここまで。
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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