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エネルギーSingle

チュキカマタ銅山 / チリ

観測日時: 2015/2/21 5:05(UTC)

観測モード Fine Mode Dual Polarization(FBD)
偏波 Dual Pol(HH/HV)
入射角 32.9 deg.
処理レベル L1.5 Geocoded
シーンID ALOS2040376733-150221
Path-Frame 31-6730

サンプルデータダウンロード

チュキカマタ銅山 サンプルデータ1(1.94MB)

チュキカマタ銅山 サンプルデータ2(4.62MB)

世界最大の露天掘りの銅山(右は銅山付近を拡大した画像)

PALSAR-2 2015/2/21 チュキカマタ銅山、チリ

PALSAR-2 2015/2/21 チュキカマタ銅山、チリ

チリのチュキカマタ鉱山は、世界最大級のピットを持つ銅山です。シーン東側中央部に露天掘りピットが見えます。さらに南には鉱山関係者の多くが居住するカラマ市街地が明るく写っています。
1925年に開発され、鉱床は長さ南北約3.2キロ、幅約1キロにもおよび、大規模露天掘りによる掘削量は25万トン/日にのぼります。
レーダ衛星による観測では、広域に地形を把握することが可能なため、鉱脈など鉱物資源の探査に役立つ情報を得ることが可能です。特にPALSAR-2のLバンドという長い波長帯による観測は、地表の植生による影響が小さいため有効です。

本文ここまで。
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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