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| RS/GISソフト*(ArcGIS, ERDAS Imagine, ENVIなど)を使うと以下のような画像も作成可能です。 |
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オルソパンシャープン画像 |
正射投影(オルソ)補正したAVNIR-2(アブニール−2)画像とPRISM(プリズム)の直下視の画像を使って、2.5m解像度のカラー画像を作成することができます。こうしたオルソパンシャープン画像を作成することにより、同一座標系において地図やベクターデータ(地点・道路など)の重ね合わせが可能になります。
パンシャープンとは、マルチスペクトル画像とマルチスペクトル画像より高解像度のパンクロマチック画像を組み合わせて高解像度のマルチスペクトル画像を作成する処理です。解像度が向上する上、マルチスペクトル画像の色彩を保持しているので目視判読に有効は手法です。 |
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パンシャープン手法の一般的なものとしてHIS変換法があります。この手法は、赤・緑・青(RGB:加色法の三原色)にバンドを割り当てることでカラー合成表示した低解像度のRGB画像を、顕色系のHIS空間である色相(Hue)・彩度(Saturation)・明度(Intensity)に変換し、そのうちIntensityバンドを高解像度パンクロマチック画像と入替えます。そして、このHIS画像をRGB画像へ変換することで高解像度のRGB画像にします。
ALOS(だいち)では、解像度10mマルチスペクトル画像のAVNIR-2(アブニール−2)データと解像度2.5mパンクロマチック画像のPRISM(プリズム)データの組み合わせで、高解像度マルチスペクトルのパンシャープン画像を作成することができます。 |
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関連リンク |
| 高次付加価値製品として処理された画像データを購入することもできます。 |
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