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【CNES発表】CEOSラウンドテーブルの開催について

2015年6月23日

フランス国立宇宙研究センター(CNES)が6月17日に「宇宙と気候:国際パートナーシップ」をテーマにしたラウンドテーブルの開催について、プレスリリースを発表しました。
本会合にはJAXA理事の山本静夫も参加しています。

(仮訳)

CNESが宇宙と気候に関するCEOSラウンドテーブルを主催

6月17日(水)、第51回国際パリ航空ショーにて、地球観測衛星委員会(CEOS)の企画による「宇宙と気候:国際パートナーシップ」をテーマにしたラウンドテーブルをCNESが主催しました。

宇宙機関および国際機関は、各自のプログラムにより毎日宇宙から我々地球の脈を測る100以上のミッションと300以上の機器を管理しており、それら機関による取り組みを30年前に設立された地球観測衛星委員会(CEOS)が調整しています。CEOSは、ツールの共有および技術移転を強化すること、また教育訓練を高めることで、地球観測の利用を促進しています。

6月17日(水)パビリオンにて、CNESのJean-Yves Le Gall長官は、CEOSの宇宙と気候、国際宇宙コミュニティーによるそれらの取り扱い方に関するラウンドテーブルのホストを務めました。このラウンドテーブルは、講演者と聴衆者との交流の場も設けられました。Jean-Yves Le Gall長官をはじめ、ESAのVolker Liebig地球観測部長、EumetsatのAlain Ratier長官、CSIRO (オーストラリア連邦科学産業研究機構)のDave Williams理事、JAXAの山本静夫理事、NASAのMichael Freilich地球科学部長が参加しました。

参加者は、各自機関の活動や進行中の取り組み、また気候分野で築いてきたパートナーシップについて発表しました。Q&Aパネルセッションは、ジャーナリストを介して行われました。そして、CNESのJean-Loup Puget科学プログラム委員会(CPS)議長の閉会の辞で幕を閉じました。

このイベントに関してJean-Yves Le Gall長官は、「このCEOSラウンドテーブルの多大な成功は、人々が気候問題に着目する重要性をよく示している。12月にパリで行われる世界気候サミットでの討議において、CEOSの宇宙専門家たちによる不可欠な取り組みの重要性が証明されるだろう」とコメントしました。

【CNESプレスリリース (外部サイト)】
https://presse.cnes.fr/en/cnes-hosts-ceos-round-table-space-and-climate

本文ここまで。
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画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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