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10月18日、宇宙利用ミッション本部及び「だいち」(ALOS)の多年にわたる海上保安庁への海氷衛星画像提供に対して感謝の気持ちを伝えるために、海上保安庁から5月に運用を停止し地球周回軌道を回っている「だいち」に向けてレーザー光線が伝達されました。
人工衛星のレーザー測距観測を行なっている海上保安庁の下里水路観測所において、JAXAから提供された軌道データを基に「だいち」に向けてレーザー光線を発射し、
「だいち」に取り付けられた反射プリズムからの反射信号を受信しました。 海上保安庁から送られた「だいち」の貢献に対する感謝の気持ちは無事届けられました。
詳細は以下の海上保安庁の広報資料をご覧下さい。
人工衛星にラストメーセージ! 海上保安庁第一管区海上保安本部サイト
<参考>
宇宙利用ミッション本部及び「だいち」(ALOS)の海氷衛星画像提供に対する第一管区海上保安本部長表彰について−JAXA衛星利用推進サイト
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