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ALOS-3 利用シンポジウム
利用事例
棒再利用への取り組み
研究開発成果

当Webサイトでは、衛星データが公共・民間利用、学術研究などで幅広く活用されるよう、
衛星利用に関するさまざまな情報を発信していきます。

衛星データ利用分野

JAXAが提供する衛星データはさまざまな分野で利用されています。
衛星データが持つ多くの情報を解析し、各分野の特性に合わせて活用することで、作業効率の向上やサービス・製品等の品質向上・発展に貢献します。
今後、衛星データの利用が拡大することで、新たな産業が創出されることも期待されています。

防災・災害監視

震災や洪水、地滑りなどの災害発生時に一刻も早く被災地の状況を知ることが、多くの人命を救う結果につながります。

土木・建設

川の氾濫、がけ崩れの様子が分かり、周囲を走る道路や鉄道の点検・補修工事の優先順位を正しく設定することができます。

地理情報

衛星画像に、地上で取得した様々なデータを重ね合わせることで、ハザードマップや土地利用図など暮らしに役立つ各種の地図を作成することができます。

農林水産

収穫時期の予想や農地管理、森林管理や漁場の決定など、衛星データは第一次産業にも幅広く利用されています。

エネルギー・資源

地表に現れた変質帯の探査や、またそのスペクトルの観測により、どのような鉱物を含んでいるかの把握をすることができます。

気象・環境

気象衛星は雲の動きや海の表面温度を観測し、私たちが普段利用している天気予報に役立てられています。

海洋

オホーツク海や北極海を初めとする海氷観測により、船舶に安全で効率的な航行ルートを提供することができます。

通信・測位

電波の届かない僻地や、ケーブルの引けない離島などでは通信衛星が重要な役割を果たしています。またGPSは、カーナビや携帯電話などでの利用のほかさまざまな分野で役立てられています。

教育・デザイン

宇宙から地球の現状を捉えた様子を教育の現場に取り入れることで、興味喚起さらにはその興味を大きく広げていくことができると期待されています。

その他

衛星データは、保険や娯楽などこれまでにない新規の分野でも、今後より一層活用されていくことが期待されています。

背景画像:北海道流氷/ALOS-2

利用事例
データの利用
JAXAの取り組み
センター概要

お知らせ

2019年4月15日
【予告】 高分解能リモートセンシング衛星シンポジウムを開催いたします。
日時:2019年5月15日(水)PM13:30〜17:45(開場 13:00)
場所: ステーションコンファレンス東京5F サピアホール
申込・詳細: https://www.pco-prime.com/alos-3_alos-4_sympo/
2019年3月11日
御茶ノ水ソラシティにて、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」利用シンポジウムが開催されました。
2019年5月に5年間の定常運用期間の完了を迎える予定の「ALOS-2」利用の成果を、産官学で講演を通じて共有いたしました。「発表資料」は こちら のプログラムからご覧ください。
2018年9月7日
「SPAISE/衛星搭載船舶自動識別システム(AIS)実験」を利用した「海洋監視体制の構築」で海上保安庁長官表彰(感謝状)を受賞しました。
2017年12月23日
運用情報気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)及び超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)打ち上げ成功!
2017年9月8日
「海氷観測データの提供」で海上保安庁長官から表彰されました
高分解能リモートセンシング衛星シンポジウム
JAXA だいち(ALOS)写真ギャラリー
衛星データ・サービス・ソリューション企業一覧
G-Portal
気候変動観測衛星 しきさい(GCOM-C)
衛星データ利用促進プラットフォーム
Sentinel Asia
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画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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