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防災・災害監視

米国・ワシントン州西部の洪水被害

災害発生時期 2009年1月
災害種別 洪水
発生場所 米国・ワシントン州西部
提供先 国際災害チャーター
使用している衛星/
衛星センサー
ALOS(だいち)/PALSAR(パルサー)

平成21年1月7日に米国ワシントン州西部で発生しました洪水の被害状況について緊急対応として「だいち」による観測を行いました。JAXAは国際災害チャーターに観測データを提供すると共に、JAXA自ら本データ及び過去に取得したデータを用いて解析を行い、洪水地域の推定を行いました。

ワシントン州西部の洪水の被害地域

上図は、災害後の画像(2009年1月13日)を赤と緑チャンネル、災害前の画像(2008年11月23日)を青チャンネルに割り当てRGBカラー合成表示した結果です。図1、2およびA,B,Cの拡大図で、青や黄色の箇所は災害前後で画像の輝度が変化した箇所で、青色の箇所は災害後に画像の輝度が暗くなった箇所、黄色の箇所は災害後に画像の輝度が明るくなった箇所を表しています。何れも、今回の洪水により影響を受けた箇所と考えられます。

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画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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