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防災・災害監視

国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)との世界遺産監視協力

概要

署名式の様子

署名式の様子(2008年12月2日)

国際連合教育科学文化機関(以下「ユネスコ」)と共に、人類共通の世界遺産の監視保護に役立てるため、「だいち」を利用した世界遺産監視協力に関する取り決め(MOU)を締結しました。
アジアを中心とした国内外10箇所の世界遺産を、年2回程度撮像し、画像の提供を行うことに合意し、加えて、これまで「だいち」で撮像した世界遺産の画像をデータベース化して公開することを予定しております。
ユネスコは提供されたデータを、世界の関連研究機関、遺産保有国とともに遺産の保護活動に役立てる予定です。

だいちの観測対象サイト

  • 日本の自然遺産(白神山地、屋久島、知床)
  • アジアの自然遺産(アンコールワット、四川ジャイアントパンダ保護区、サガルマータ国立公園(ネパール)、マナス野生生物保護地区(インド)、ハロン湾(ベトナム))
  • ユネスコ本部の要請(カラクムル遺跡(メキシコ)、マチュピチュ(ペルー))

*観測対象サイトは現在調整中で、だいちセンサーの特徴から自然遺産中心に選択予定

利用機関

国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)

使用している衛星/衛星センサー

ALOS(だいち)AVNIR-2(アブニール-2)、PRISM(プリズム)

本文ここまで。
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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