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地理情報

2万5千分の1写真地図「Pマップ」

概要

ALOS(だいち)の観測画像を利用した、2万5千分の1の写真地図が発売されました。

利用メリット

Pマップは、山登り愛好家や自分の町を見たいという要求に応える商品として制作されたものです。国土地理院の2万5千分の1地形図と同じ区域で作られているため、合わせて使用することができます。

利用している衛星及びセンサー

ALOS(だいち) AVNIR-2(アヴニール-2)、PRISM(プリズム)

販売先

全国有名書店にて1部定価1,730円(本体価格1,648円)
10月には、槍ヶ岳、穂高、上高地、八ヶ岳等の山岳地帯を中心に16地域を発売し、その後百名山をはじめ、全国の主要な都市・地域を順次発売予定です。
JAXAは、今後も「だいち」観測データの一般における利用促進を積極的に行なってまいります。

ライセンス先企業

ユニヴィジョン株式会社
〒104-0041 東京都中央区新富2-7-8 菊地菊栄ビル6F
Phone: 03-6908-7500
Fax: 03-3555-7300

販売委託企業

日本地図共販株式会社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-23
Phone: 03-3294-5206
Fax: 03-3296-0848

Pマップ使ってみました

2007年秋、実際にPマップを使って有志の登山愛好家に登山をしていただきました。 登っていただいたのは栃木県北部の那須岳。初心者にも登りやすい登山ルートです。

Pマップの使い方

1. 登山前

地形図と見比べながら、山頂までのルートと付近の地形を確認します。

写真 登山前

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2. 登山中

登山道の各ポイントで実際の風景とPマップ上での位置を比べたり、それまで踏破した道筋を確認します。

3. 山頂到着

改めてPマップで山頂の位置や見渡せる風景を確認します。

写真 山頂到着

拡大する

実際に使ってみた感想は

「思った以上に起伏や傾斜の度合いがわかりやすい」

「ルート全体や行程での見晴らしなどがイメージしやすい」

「実際の地形がPマップと一致するのは感動的」

「登山ルートが書いてあるともっとわかりやすいかも・・・」

普段とは違う視点で登山を楽しめたこともあり、登山の良い思い出とともに好評を得る事ができました。今後は、更に多くの登山愛好家に向けたPマップを発刊していく予定です。

本文ここまで。
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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