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地理情報

ナスカの地上絵分布図作成

概要

ユネスコの世界危機遺産に登録されている南米ペルー南部のナスカの地上絵は、誰が何のために描いたものかいまだに多くの謎に包まれています。その地上絵の保全を進めるために、だいちの画像が使われています。

利用メリット

地上700kmの高さから、一度に70kmの幅で地球を観測するだいちは、広大な土地の様子を効率的に把握することが得意です。特に、前方視・直下視・後方視の撮影が可能なPRISM(プリズム)センサの画像を使うと自然の起伏の中で地上絵の全体的な位置関係を把握することができます。

対象エリア

南米ペルー南部ナスカ台地

利用機関

山形大学人文学部研究チーム

使用している衛星/衛星センサー

ALOS(だいち)AVNIR-2(アヴニール-2)、PRISM(プリズム)

写真 ALOS(だいち)が撮影したナスカの地上絵

ALOS(だいち)が撮影したナスカの地上絵。
5本の明るく太い直線が道路で、それ以外の直線が地上絵。

本文ここまで。
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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