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農林・水産

JAFIC(漁業情報サービスセンター)の漁業探査システム

衛星データを利用することで、日本国内で約15%の漁船燃油を節約できるようになりました。
JAFIC(漁業情報サービスセンター)では、衛星データ情報から漁場を見つけ、沖合や遠洋の漁船に知らせる漁業探査システム(名称「エビスくん」)を導入しています。例えばメバチマグロには、水温16~17℃程度で水深200~300mを泳ぐ習性があります。一方、海面は、海水の温度に応じて盛り上がる性質を持っています。海面の盛り上がる高さが1m程度になる「暖水塊」と呼ばれる場所は、ちょうど水深200~300mが16~17℃になっていることが多く、メバチマグロが多くいる可能性が高い場所だと判断できるのです。

JAFIC(漁業情報サービスセンター)の漁業探査システム
「エビスくん」 日報水温表示例

「エビスくん」 日報水温表示例

衛星情報を利用している若い船頭

衛星情報を利用している若い船頭
(漁船のブリッジにて)

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画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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