JAXAが、2009年12月24日より開催してきました丸の内地球市民ギャラリーは、2010年3月31日をもちまして、好評のうちに閉幕することとなりました。ご来場頂き、ご意見を賜りました皆様、及び同ギャラリーの運営にご協力頂きました皆様には、心より感謝申し上げます。
今回の展示を契機としまして、政府関係機関、鉄道会社、生物多様性分野の活動をされているNGOをはじめ様々な分野の方々との新たな協力がスタートしましたことをご報告申し上げます。
JAXA主催の展示会は一旦終了いたしましたが、ご来場の皆様からの会期延長の声が力となり、先般、特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会から、民間主導により展示を継続する旨のお話があり、2010年3月31日に協力協定を締結いたしました。当面の間、丸の内地球市民ギャラリーでは、日本・東京・丸の内の玄関口に位置する観光情報発信拠点として、また、まちづくりに貢献するギャラリーとして、「日本空訪」展を継続することとなりました。
大丸有エリアマネジメント協会は、地域活性化と人々の多様な参加・交流の機会の創出を図ることを目的としたNPO法人です。
なお、今回の展示継続は、一般社団法人 丸の内パブリックスペースマネジメントをはじめとした多くの関係者のご理解ご協力により実現したものであることをご報告いたします。
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