普及活動
国際協力
JAXAと東京マラソン事務局は、東京マラソン2010について協力しています。
丸の内地球市民ギャラリーでは、「地球遺産」「躍動惑星」「日本空訪」の3つのテーマで、「だいち」の2D画像や3Dリアルワールドムービーを展示しています。
2009年10月20日、一橋記念講堂でシンポジウムを開催いたしました。シンポジウムでは、これまでに達成した通信・測位の技術実証結果や利用実験の成果報告と、後期利用段階へ向けた新たな利用方法などについてお話していただきました。
銀座ソニービルでは、「地球(ほし)にPEACEを 宇宙から見た世界遺産」の展示体験イベントが開催されています。
アカデミーヒルズ エントランスショーケースでは、「世界都市地図×衛星画像展」が開催されました。
2008年12月5日、大手町サンケイプラザでシンポジウムを開催いたしました。「だいち」のデータを利用されている産業界、学界、官界など幅広い分野の方々や、海外からもお客様をお迎えし、その利用状況や成果、今後の日本の地球観測衛星への期待等などについてお話していただきました。
2008年12月2日、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)との 世界遺産監視に関する協力取り決めの署名式が執り行われました。
2008年10月5日に行われた「わくわくワールド2008」では、4m×4mのだいちの衛星画像(豊田市全域)とJAXAオリジナルデジタル地球儀「PilotView(パイロットビュー)」が展示されました。
2008年8月30、31日に行われた防災パーク2008では、「きく8号」、「きずな」、「だいち」の防災利用をテーマとした紹介やミウラ折りワークショップ、防災/宇宙クイズなどを実施しました。4m×4mの東京全域の衛星画像も展示されました。
新領域/先駆的、実験的なデザイン活動分野で「だいち」の観測画像がグッドデザイン賞にノミネートされました。
JAXA i キッズデー2008では、オアゾ1階「○○広場(おおひろば)に、4m×4mのだいちの衛星画像(東京全域)が展示されました。
六本木ライブラリー エントランスショーケースでは、「陸域技術観測衛星“だいち”がみた地球 〜700q 彼方からの画像〜」展が開催されました。
2008年7月26日から8月30日まで行われているキヤノンエンジョイフォトパーク in 品川では、ロビーに2m×2mの東京全域の衛星画像が展示されました。
岐阜県図書館に併設されている世界分布図センターで、だいちの目〜地上700キロから見た地球の表情〜と題して企画展を開催しています。「だいち」による衛星画像の中から、岐阜県内をはじめ、国内・海外各地の衛星画像をご紹介しています。
日本大学文理学部百周年記念館で三大企画ジョイント展示がありました。 「宇宙と空から見た日本・アジアの自然災害展」では四川大地震、ミャンマー・サイクロン、スマトラ大津波、岩手・宮城内陸地震など、近年日本およびアジア各地で発生した大きな自然災害の被災地の衛星画像を展示されました。